(Bronze)
1. Ace Of Spades
2. Stay Clean
3. Metropolis
4. The Hammer
5. Iron Horse/Born To Lose(Taylor/Mick Brown/Guy“Tramp”Lawrence)
6. No Class
7. Overkill
8. (We Are) The Road Crew
9. Capricorn
10. Bomber
11. Motorhead(Kilmister)
[bonus tracks]
12. Over The Top
13. Shoot You In The Back
14. Jailbait
15. Leaving Here
16. Fire, Fire
17. Too Late, Too Late
18. Bite The Bullet/The Chase Is Better Than The Catch
All tracks written by Kilmister/Clarke/Taylor except where stated.
Members:
レミー(Lemmy Ian Kilmister)vocals, bass
エディ・クラーク(“Fast” Eddie Clarke) guitars
フィル・テイラー(Phil “Philthy Animal” Taylor) drums
英国のロックンロール・バンド、モーターヘッド(Motörhead)の5枚目のアルバムで彼ら初のライヴ・アルバム。ハード・ロック系ライヴ作品の中でも最高傑作の1つ。
80年の音源である5曲目<Iron Horse/Born To Lose>を除き、81年3月27日から3月30月にかけて行われた英国ロンドンのハマースミスで収録された音源で構成されている本作は、ブロンズ(Bronze Records)移籍第4作として、81年6月に発表された。
プロデュースはヴィック・メイル(Vic Maile)。
本作は英国アルバム・チャート1位、シングル<Motorhead b/w Over The Top>は英国シングル・チャート6位を獲得している。
邦題は当初「極悪ライブ」だったが、現在は原題のカタカナ表記になっている。
07年に再発された日本盤は7曲ものボーナストラックを収録した仕様(前掲の曲目)。
極悪非道ならぬ“極悪正道”。
ロックンロールの王道を突き進む、レミー、クラーク、テイラーの黄金のトリオによるモーターヘッドの絶頂期。そしてロックンロールの初期衝動をそのまま真空パックした傑作ライヴ!
ひたすら野卑に、ひたすらロックンロールしまくる彼らの演奏に反応できない人は、ロックは聴かない方がいいかも。なぜならロックって何? と聴かれたら、これだよっ、と言える数少ない作品の1つがこの作品だから。
オープニングの<Ace Of Spades>やシングル・カットされた<Motorhead>の格好良さがすべて。モーターヘッドの歌詞世界に共感できない人も、この疾走感には共感できるはず。毎日人生という名の悪路を走り続けると決めた人すべてに贈る、理屈抜きの人生の友。
INDEX
http://junn-chang.seesaa.net/article/87061252.html
by junn-chang, Jun.18, 2009
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