(Universal)
1. The Boys Are Back In Town
2. Don’t Believe A Word (Live)
3. Dancing In The Moonlight (It’s Caught Me In It’s Spotlight)
4. Rosalie (Live)
5. Waiting For An Alibi
6. Do Anything You Want You
7. Sarah
8. Chinatown
9. Killer On The Loose
10. Thunder And Lightning (Live)
11. Bad Reputation (Live)
12. Kings Call (Phil Lynott)
13. The Rocker
14. With Love
15. Dear Miss Lonely Hearts (Phil Lynott)
16. That Woman (Live)
17. Johnny The Fox
18. Wild One
19. Whiskey In The Jah (Tops Of The Pops Feb.1, 1973)
Members:
フィル・ライノット(Phil Lynott) bass, vocals
エリック・ベル(Eric Bell) guitars
ゲイリー・ムーア(Gary Moore) guitars
スコット・ゴーハム(Scott Gorham) guitars
ブライアン・ロバートソン(Brian Robertson) guitars
スノウィ・ホワイト(Snowy White) guitars
ジョン・サイクス(John Sykes) guitars
ブライアン・ダウニー(Brian Downey) drums
ダーレン・ワートン(Darren Wharton) keyboards
アイルランドのロック・バンド、シン・リジー(Thin Lizzy)の映像をまとめたDVDで、05年に発売された。全19曲、67分。
リジーはホントに絵になるバンドです。
痩身でファッショナブルな(あくまで70年代としてですが)ライノット、ゴーハム、ロバートソン(ロボ)が並ぶフロント・ラインは相当に格好いい!
そのロボ在籍時の映像が大半を占めているのは当然として、何と言っても必見なのは、ベル在籍時の2曲<The Rocker>と<Whiskey In The Jah>。後者は73年2月1日にTV番組トップ・オブ・ポップスに出演したときの貴重な映像で、ベルの凛々しい風貌がたまりません。そしてライノットの前方で踊っている女の子のリズムが全然曲に合っていないのが笑えます。
その他には、ガリー・モー(ゲイリー・ムーア)在籍時の<Waiting For An Alibi><Do Anything You Want You>、<With Love>ではモーも映像に登場。特に一部で伝説となっている<Do Anything You Want You>での4人並んで太鼓を叩く映像は、爆笑またはシュールな沈黙を観る者にもたらせてくれます。
さらに珍しいところでは、スノウィ・ホワイト在籍時の映像が<Chinatown>、<Killer On The Loose>と2曲あるのですが、ジョン・サイクス在籍時の映像が<Thunder And Lightning>1曲のみというのは残念。
また、2曲収録されているライノットのソロ作品では、<Kings Call>にはアルバムにも参加していたマーク・ノップラー(!)、<Dear Miss Lonely Hearts>ではホワイト在籍時のリジー全員がバックアップしていて、楽しめます。
最後に、全19曲の中での最高傑作は<Sarah>! まるでド素人な演技の女の子たちと、最後のゴーハムの落ちが全然落ちない妙味の素晴らしさ!
INDEX
http://junn-chang.seesaa.net/article/87061252.html
by junn-chang, Jul,2, 2009
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