2009年10月22日

Joy Division/Les Bains Douches: 18 December 1979(2001)

Joy Division/Les Bains Douches: 18 December 1979(2001)

joydivisionlesbainsdouches.jpg
(Factory FACD2.61)

1. Disorder
2. Love Will Tear Us Apart
3. Insight
4. Shadowplay
5. Transmission
6. Day Of The Lords
7. Twenty Four Hours
8. These Days
9. A Means To An End
10. Passover
11. New Down Fades
12. Atrocity Exhibition
13. Digital
14. Dead Souls
15. Autosuggestion
16. Atmosphere

Members:
イアン・カーティス(Ian Curtis) vocals
ピーター・フック(Peter Hook) bass
スティーヴン・モリス(Stephen Morris) drums
バーナード・アルブレヒト(Bernard Albrecht) guitars, keyboards

ポスト・パンク期に登場した英国の最重要ロック・バンドの1つ、ジョイ・ディヴィジョン(Joy Division)のライヴ音源集。01年にFactory/NMCから発表された。
Track 1-9は、79年12月18日、フランス・パリでの収録(アルバム・タイトルはこの音源を指す)。
Track 10-12は、80年1月11日、オランダ・アムステルダムでの収録。
Track 13-16は、80年1月18日、オランダ・アイントホーフェンでの収録。

人生と同じように、お互いに自立しているからこそ、共生し、融合できるという原則は、バンドにとっても同じこと。
決してカーティス1人に依存していたバンドではないことは、このライヴ音源からも確認できます。
フッキーのぶっといリード・ベースも、モリスの鳴りやまないハイハットも、サムナーの空間を埋めてゆくディストーション・ギター(またはチープでもの哀しいシンセ)も、それぞれの自立性を感じさせてくれます。
マーティン・ハネットがプロデュースしたスタジオ録音盤とは相当に違う、熱き演奏、または、底が抜けてしまったポスト・パンクという水槽でも決して沈まない浮力。

INDEX
http://junn-chang.seesaa.net/article/87061252.html

by junn-chang, Oct.22, 2009
posted by junn-chang at 21:08| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Joy Division/New Order | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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