2009年10月26日

Ajico/Ajico Show(DVD)(2001)

Ajico/Ajico Show(DVD) (2001)

Ajico Show DVD.jpg
(Speedstar/Victor)

1. 波動
2. Lake
3. Take Five
4. すてきなあたしの夢〜Take Five
5. 美しいこと
6. 金の泥
7. 青い鳥はいつも不満気
8. Garage Drive
9. 毛布もいらない
10. 深緑
11. 悲しみジョニー
12. ペピン
13. 歪んだ太陽
14. フリーダム
15. カゲロウソング
16. 庭
17. 午後
18. 波動

Members:
UA vocal, tambourine 浅井健一 guitar, vocal
Tokie upright bass 椎野恭一 drums

UAと元ブランキー・ジェット・シティ(Blankey Jet City)の浅井健一が結成した奇跡のユニット、AjicoのライヴDVD。
01年7月にスピードスター(Speedstar)から発売された。
01年2月9日から3月20日までの「2001年 Ajicoの旅」ツアーから、京都磔磔、大阪ベイサイドジェニー、神戸チキンジョージ、そして最終日の赤坂BLITZでのライヴを始め、オフ・ステージやリハーサルの模様も含めて収録。
ミックスはDry & Heavyの内田直之、ディレクターは信藤三雄。

Ajicoは00年の第1回Rock In Japan Fes.で、(台風のためフェスが途中で中止になった)暴風雨のひたち海浜公園の深緑に輝く草原に立ち尽くしたあのとき以来、結局ライヴを観る機会は失ってしまいました。
観たかったなあ、野外フェスでのAjico。
UA、ベンジーもさることながら、やはり印象的なのは女性アップライトベース奏者のTokie。文句なく恰好いい! 孤高の2人の間に切り込んでくる自己主張の強いベースライン、好きです。
そして、この絵になる3人が立ち並ぶフロントラインは、それだけで美しいなあ。

他者との関係って、突き詰めて言えば、感じ合えるかどうか、だと思います。
“もう二度と会えないことは もう二度と感じれないこと”というベンジーの<深緑>の歌詞が、せつなく、鋭い。
でも会えなくとも、いや、会えないからこそ、感じ合えることもあると思う。
いつも会っていると素直になれない、なんてよくあることだし。

INDEX
http://junn-chang.seesaa.net/article/87061252.html

by junn-chang, Oct.26, 2009
posted by junn-chang at 20:35| 茨城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | UA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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