(Strange Fruit)
1. Exercise One
2. Insight
3. She’s Lost Control
4. Transmission
5. Love Will Tear Us Apart
6. Twenty Four Hours
7. Colony
8. Sound Of Music
9. Transmission
10. She’s Lost Control
11. Ian Curtis & Stephen Morris interviewed by Richard Skinner
Members:
イアン・カーティス(Ian Curtis) vocals
ピーター・フック(Peter Hook) bass
スティーヴン・モリス(Stephen Morris) drums
バーナード・アルブレヒト(Bernard Albrecht) guitars, keyboards
ポスト・パンク期に登場した英国の最重要ロック・バンドの1つ、ジョイ・ディヴィジョン(Joy Division)の79年に収録されたBBC音源集。00年にStrange Fruitから発表された。
Track 1-4は、79年1月31日のジョン・ピール・ショウ用の収録。
Track 5-8は、79年11月26日のジョン・ピール・ショウ用の収録。
Track 9-10は、79年9月1日のTV番組「サムシング・エルス」用の収録。
Track 11は、79年のレディオ・ワン用のインタヴュー。
尚、Track 1-4及びTrack 5-8は、「The Peel Sessions」と題された2種のシングルCDとしてStrange Fruitより87年に発売されていたもの。
また、本作は08年に発売された「The Best Of Joy Division」(Warner)の英国盤2nd Discにそのまま収録されている。
87年にCDシングル仕様で発売されたStrange Fruit盤のBBC音源集「The Peel Sessions」2枚は、当時、ニュー・オーダーやエコー&ザ・バニーメンのそれと同様にシリーズをまとめ買いしましたが、あまりにも素っ気ないジャケット(グレー地に細かく出演アーティストが記載された共通ジャケットで、タイトル部のアーティスト名だけが異なる)でしたね。(これ↓)
その音源が本作にまとめられたことは嬉しいのですが、TV出演時のショットを使ったアート・ワークはジョイ・ディヴィジョンらしからぬもの。でも、カーティスの顔がジャケットに使用されること自体を貴重とすべきか。
内容はBBC音源だけあって音質は最高だし、演奏も他のライヴ・アルバムのように不安定ではないところは聴きもの。
特に79年11月26日の演奏は素晴らしく、<Love Will Tear Us Apart>は、シングル・カットされた音源よりも演奏がハード・エッヂな上に、キーボードの安定感が(貴重なほどに)抜群。そのキーボードに被せてギターを掻き鳴らしているのはカーティスか? そして自己主張の激しいフッキーのベース・ラインがくっきりと太く透けて見えます。
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http://junn-chang.seesaa.net/article/87061252.html
by junn-chang, Nov.3, 2009
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